スカイビルにて
2012 / 05 / 04 ( Fri )
なんだかね、
時間の流れはいろんなことを変えてしまうんだな、なんて
今更のように実感しています。

それは哀しみだけじゃないんだな。

あれほどこだわって夢中になってたことや
それがないと
生きてる理由にならない、なんて思ってたことが
いつの間にか、まるで嘘みたいに関心がなくなって
我ながらびっくりすることがあります(笑)

私は飽きっぽいほうじゃないけんどね。

昨年の春からこの一年、
いろんなことがあったけど、
私の周囲の状況はずいぶん変わりました。

ネットは相変わらずのマイペースですが、
そのネットさえも
思えばずいぶん環境が変わったなあ、と感じます。

私の考え方が変わったのかもしんない。

少しずつ
少しずつ
自分の中の『ある想い』が変わっていって
時間の流れとともに
いろんなことを知って、
それと並行するように
『何かを失って』いくような気がします。

なんだかね、
不変とか、永遠とか
そんなものはないんだろな、なんて思ったりします。
だから人は、永遠って言葉に
とってもロマンを感じるんじゃないかな。

『永遠』はない。
それは言葉だけのもの。

でも、それでいいんだと思う。

私は永遠に生き続けたいなんて思わないし
永遠に若いままでいられるとも思ってない。
妖怪だけんど魔女じゃないからね(笑)
その時、その時で
その時に感じた『シアワセ』を大事にできればいいんじゃないかな。

時間は流れます。
いいようにも、悪いようにも。

私もいつか
この気ぜわしい世界からさよならする時が来るんだろうけど
その時は、その時で
その時なりに『シアワセ』であればいいと思います。

スカイビルから見下ろした
曇天の大阪の街も
それなりにいいものです。

お天気のいい日は大好きだけんど
晴れた日ばかりが続くのも
なんだかつまんないものです(笑)

20 : 15 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
MAS QUE NADA〜Sergio Mendes + Brasil 66
2012 / 04 / 11 ( Wed )
みもるさんのブログで
エッチ本のお話が出ていたので思い出したんですが
以前こんなことがありました。

幼なじみでもあり、私の大切なアッシーくんでもある
Tのお部屋に遊びに行ったとき
私は偶然、Tのオーディオラックの下から
数冊のエッチ本を見つけてしまいました。

その時、Tはキッチンで、私のために
自慢のピザを作ってくれていたので
私がエッチ本を発見したことに全然気がついていませんでした。

まー
ちょっと変態っぽい写真とか
少々エグイ写真とかはありましたが、
ごく普通のエッチ本だったと思います。

いよいよピザが完成して、
キッチンの向こうから、
Tが、タバスコをかけるかどうか訊いてきた時も
私は寝転がってエッチ本を読みながら
『少なめにしといてー』
とか返事したりしていました。

そしたら(笑)

何気なくキッチンから、ちらっとこちらを見て、
あっと気がついたのでしょう。
突然キッチンから、バタバタとTが走ってきて、
私から強引にエッチ本をとりあげたかと思うと
『なにしてんねん!』
と大声を出して、
必死でその本を隠そうとするのです(爆)

私は、
なに慌ててんねん、こいつ
と思ったので、
『別にええやんかー』
と言ったのですが、
Tは私から取り上げた本を両手で隠すようにかかえて、
そのまま、どっかに持っていってしまいました。

姿を消したTに、
私は寝転がったまま、
『見せてくれてもええやんかー』
と声をかけたのですが
Tからの返事はありませんでした(爆)

そのあと、
ピザをご馳走になりながら、
『さっきのエッチ本、見せてえや』
とまた私が言うと、
Tはむっつりとして、
『いやじゃ』
なんて言います。
『なんでやねん』
と私が言うと、
Tはぶすっとしたまま、
『恥ずかし』
とか言うのです。

恥ずかしい、なんてTらしくもない(笑)
ヤツの意外な一面を見てしまいました(爆)

男の子は、女の子に自分のエッチ本を見られるのを
とっても嫌がるみたいですね(笑)
私が思っているよりも、
男の子ってけっこうデリケートなのかもしれまっせん(爆)


08 : 30 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(52) | page top↑
翳 〜 Mikiko Hirose
2012 / 04 / 06 ( Fri )
私は性格的に
すべての人に『いい顔』なんてできないし、
八方美人じゃないと思います。

世界万人を愛することなんてできないし
出会った人すべてを愛することもできません。
聖女になりたいとも思わないし
淑女でありたいとも思いません。
エッチも好きなほうだし
たとえ好きな人が変態でも全然かまいません(笑)

そんな私のことを
わがままだって言って
嫌ってる人もたくさんいると思うけんど
でもいいんです。
嫌われてもしかたないんだし。

でもリアルでは、終始そんなわけにはいかないから、
愛想よくしてることはあります。
そして、トラブルになりそうな人には
意図的に近づかないことにしてます。
嫌いだからと言って
争っていい理由にはならないと思うからです。

逆に、好きになった人は
とことん好きで
たとえその人がどんな人でも
やっぱり好きだと思います。

その人が正しいか間違ってるか、じゃなくて
私の場合は
好きか、嫌いか、だけだから、
始末が悪いです(笑)

松本清張先生原作の映画に
『砂の器』って作品があるけんど
その中の理恵子的かもしれません。

好きな男が殺人犯だとわかって
とっても悩むけれど
やっぱりその男が好きで
結局、証拠隠滅に加担してしまいます。

やがて野心家のその男が
口封じのために自分を殺すことがわかってても
その男恋しさに
男が呼び出した部屋へと向かうのです。
そして何の抵抗もせずに殺されます。

愚か以外、何者でもありまっせん(笑)

でもいいやん。
その男が好きだったんだから。
逢いたかったんだから。

理性だとか
正義だとか
誰が作ったのかわかんない常識だとか
そんなの言いたい人に言わせておけばいい。
そんなもののために
好きな男と別れるくらいなら
私はその男に殺されるほうがいいです(笑)

なにわの悪い子伝でした(爆)

18 : 09 : 44 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(42) | page top↑
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