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予感
2012 / 10 / 02 ( Tue )
私の予感はよく当たるといわれます。

それは、『悪い予感』『いい予感』といった種類のものではなく、
あえていえば『展開』に関する予感とでもいいましょうか。

たとえば、
何かの事情で、初めて訪れた場所で
『いつか再び、この場所に訪れて、何か重大な出来事に遭遇するのではないか』とか
ある街に訪れたおり、
『私はこの街で働くことになるのではないか』とか
そんな根拠のないことをふと感じることがあり、
後にそれが現実になったことがよくあるのです。

その状況になってみて、
『ああ、あの時に感じたのは、このことだったんだな』
なんて思ったりするのです。

とくに、場所に関する予感には、不思議な的中率があり、
とても偶然だとは思えないことがしばしばあります。
形としては、まさに『ひらめき』のように、パッと心に浮かび、
その『なんでもない風景』を印象深く覚えていることが多いです。

なので、過去に一度も訪れたことがない場所なのに
『以前にも来たことがあった気がする』といったことや
『以前にも同じ場面に遭遇した気がする』という
『デジャブ』とは全く異質なものです。
どちらかといえば、『カン』に近いものでしょうか。

ある説によりますと、
『カン』には必ず原因があるそうで、
何にもないところから、突如として『未来を予知する』ということはありえないそうです。
すなわち『カン』とは
『経験の積み重ね』によるものであり、
人としての能力を超えたものではないとのことです。

よくいわれる
『オンナのカン』も、
いつもとは違う雰囲気や、時間の経過などを
過去の自分の経験から
その不自然さを敏感に察知するもの、といえるのかもしれません。

とすれば、私の『カン』にも、
私の『経験』が作用していることになります。

私の『経験』って、どんなものなのかしら。
若輩の私に、多くの経験があるとは思えませんから、
私の『カン』は、
もしかしたら『無意識』の中の潜在的な未来のイメージなどが
偶然に現実と一致したもの、というだけのことかもしれまっせん。


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14 : 42 : 18 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ほんの数分間
2012 / 08 / 03 ( Fri )
先週、お仕事で、
私が小学校低学年の頃に住んでいた町を
偶然、社用車で通り抜けました。

その町には一年ほどしか住んでなかったし
お引っ越してから一度も再訪してなかったし

あれから15年くらいの時が流れていたので、
いまさら町の風景を見ても、
ほとんど記憶はないやろ、と思っていたんですが

ああ
覚えているものなんですね。

ところどころに見覚えのある建物や、
路地があって、
あの角を曲がると、公園があったとか、

今まで忘れていた
遠い遠い
さまざまな出来事を、
まるで走馬灯のように思い出したのでした。

懐かしいというには
想い出の数が少なすぎて
誰と遊んだとか、そんな記憶はありませんが

町の空気といいますか、
私の感覚が、
かつてはその町で
自分が生きていたことを教えてくれるのです。

あの頃、この町は宇宙のように広くて、果てしなくて
学校帰りに
私はしょっちゅう迷子になっていました。

あの頃は、数か月から、一年単位くらいで、
お引っ越しを繰り返していたので
私にはなかなかお友だちができず
この町でも
学校が終わると、
私は、いつもひとりで下校していました。

あの道はいまも変わらずにあるのかしら。
平屋が並んだ市営住宅はいまもあるのかな。

車はほんの数分で
町を抜けていきました。

想い出はほんの数分間
悲しみもほんの数分間
今の私も
やがてはほんの数分間

車は次の営業地へと向かいます。

14 : 27 : 24 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もうひとりの俺~矢沢永吉
2012 / 07 / 12 ( Thu )
うまくいかない時は、うまくいかないもので
ホントに何をしてもうまくいかなかったりします。
前にも書いたことがある気がするけんど(笑)

そんで、悪い事って、不思議に重なるもので
ひとつの問題が解決しないうちに
別のところでまた問題が発生して、
てんやわんやしてる時に、また別のトラブルが…
なんて感じです。

これはバイオリズムのせいなんでしょうか、
それとも気の持ちようなんでしょうか、よくわかりませんが
昔から『泣き面にハチ』だとか
『弱り目に祟り目』なんて言いますから、
悪い事が重なるっていうのは昔からよくあることみたいです。

私のお友だちに『ハラン』くんという子がいます。
ハランくんの『ハラン』は
『波瀾万丈』から来ている呼び名で、
その名のとおり、彼は絶好調のときと絶不調のときが明確で、
はたから見ていると、いつもバタバタしているように見えます。

たとえば金銭面でいいますと、
ある時、何かで大儲けをして、連日連夜豪遊しているかと思えば、
その数か月後には電気代も払えない生活になっていたり、
ある会社で異例の抜擢をうけて、若き指導者になっていたかと思えば、
数か月後にはニートだったりするわけで、
全く、何やってんだか、ちょっと落ち着けよ、ってな感じなのです(笑)

その彼いわく、
『波瀾万丈なヤツ』ってのは、自分で自ら波乱を起こしてるんだ。
おとなしくして、現状に満足して地道にやってりゃ、大慌てすることもないのに、
自分で自分の平和をぶっこわして、
自分から騒動を起こしてるんだ。
そんな自分のジンセを『オレは苦労してきた』なんて言って、
半ば自慢げに話すヤツもいるが、そんなの自業自得にすぎん。
まったく、ろくなもんじゃねえ。

なんて、自嘲気味に話してくれたことがあります(爆)

ハランくんではありませんが、
はたから見ていると、バカなことばっかりしていても
もしかしたら、年をとった時、
その『バカさ』が、よい思い出になるのかもしれません。
でも、それがよい思い出になるためには、
少なくとも、年をとったその時点では、
『おバカ』からは卒業していなければいけませんが(笑)

私も、これから、ある程度年齢をかさねて、
自分の過去を振り返ったとき、
『もっと、違うジンセを歩けたかもしれない』とか
『あんとき、もっと頑張ってりゃ』
なんて、思うのかもしれません。

でも、それは先になってみないとわからないことです。
いま、現在は目の前のことで精一杯で、
この先のことなんて、全然見えないっていうのが本音です。

14 : 07 : 23 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
Spirits Having Flown~Bee Gees
2012 / 07 / 02 ( Mon )
蛇は、今週は就活に力を入れる予定です。
そのために、今までお休みも返上して頑張ってきたわけですが
お友だちの中には、冗談でこんなことをいう子もいます。

『どうせ辞めるんやから、適当にしとけばええやん』

確かに、辞めようと思ってるんですけんど
だからと言って、不義理なことをするのはどうか、と蛇は思うわけです。

蛇は、拘束されるのが苦手で、
どちらかといえば自由にやっていきたいタイプなんですけんど、
そもそも『自由』ってなんやろ、って考えることがあります。

他人のことなどいっさい考えず、
ひたすら自分勝手に生きることが『自由』なのでしょうか。
自分がやりたいことをやりたいようにやるために
既存のルールさえも無視することが『自由』なのでしょうか。

なんか違うような気がします。

たとえば各種の競技などですと、
自分は自由にその競技を楽しみたいからと言って、
既存のルールを無視するプレイをしたら、
その人がいくら名選手であっても退場になってしまいます(爆)

『自由』とは
『決められたルールの範囲内で、自分の思うスタイルを貫く』ことであって
そのルールを無視して勝手なことをする人は
『自由』なんじゃなくて、ただの『傲慢』なのではないでしょうか。

んなわけで、
蛇は今の会社を辞めるつもりですけんど、
まだその会社の一員なわけですから、会社のルールには従うべきだし
そのルールの範囲内で、個人の活動をしているのであります。
これは、会社のルールだけでなく、
その会社で培った人間関係にも暗黙のルールがあると思っています。
まだ、会社の方には何にも打ち明けていませんが、
他の会社に内定が決まれば、きちんと事情をお話するつもりでいます。

今日は昨日の雨が嘘みたいに夏の日差しがまぶしくて
いよいよ本格的な暑さがやってきそうな気配です。

蛇は、蛇なりのやりかたで、
蛇なりに『自由』に生きていきたいと思ってるんですが
どこから、どこまでが『自由』で
どこからが『傲慢』なのかは、
実際のところ、まだ判断がつきません(笑)

09 : 42 : 28 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(29) | page top↑
翳 ~ Mikiko Hirose
2012 / 04 / 06 ( Fri )
私は性格的に
すべての人に『いい顔』なんてできないし、
八方美人じゃないと思います。

世界万人を愛することなんてできないし
出会った人すべてを愛することもできません。
聖女になりたいとも思わないし
淑女でありたいとも思いません。
エッチも好きなほうだし
たとえ好きな人が変態でも全然かまいません(笑)

そんな私のことを
わがままだって言って
嫌ってる人もたくさんいると思うけんど
でもいいんです。
嫌われてもしかたないんだし。

でもリアルでは、終始そんなわけにはいかないから、
愛想よくしてることはあります。
そして、トラブルになりそうな人には
意図的に近づかないことにしてます。
嫌いだからと言って
争っていい理由にはならないと思うからです。

逆に、好きになった人は
とことん好きで
たとえその人がどんな人でも
やっぱり好きだと思います。

その人が正しいか間違ってるか、じゃなくて
私の場合は
好きか、嫌いか、だけだから、
始末が悪いです(笑)

松本清張先生原作の映画に
『砂の器』って作品があるけんど
その中の理恵子的かもしれません。

好きな男が殺人犯だとわかって
とっても悩むけれど
やっぱりその男が好きで
結局、証拠隠滅に加担してしまいます。

やがて野心家のその男が
口封じのために自分を殺すことがわかってても
その男恋しさに
男が呼び出した部屋へと向かうのです。
そして何の抵抗もせずに殺されます。

愚か以外、何者でもありまっせん(笑)

でもいいやん。
その男が好きだったんだから。
逢いたかったんだから。

理性だとか
正義だとか
誰が作ったのかわかんない常識だとか
そんなの言いたい人に言わせておけばいい。
そんなもののために
好きな男と別れるくらいなら
私はその男に殺されるほうがいいです(笑)

なにわの悪い子伝でした(爆)

18 : 09 : 44 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(42) | page top↑
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