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ヒデ夕樹
2011 / 03 / 10 ( Thu )
ヒデ夕樹って歌手をご存知でしょうか。
とてもマニアックなので、知らない方のほうが多いかな。

この方、70年代のアニメシーンではけっこうコアなファンが多い人で、
数は少ないのですが、いろんなアニメの主題歌や挿入歌を残されています。

なんといっても、そのお声がシブいんだよね。
とってもブルージィでソウルフル、子供向けアニメとは思えない、質の高いボーカルを聴かせてくれます。
アニメソングブームが到来する前に、不遇のまま亡くなってしまったんやけど、
時代を経ても、その魅力的な歌唱は衰えません。

久しぶりの、おろちのYoutube特集やけど、
お暇があったら、ヒデさんの世界をちょっとだけ覗いてみてね(笑)
ヒデ夕樹よ、永遠に。



力石徹のテーマ


海のトリトン


人造人間キカイダー


日立の樹
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13 : 23 : 10 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
Forbidden colours
2011 / 03 / 24 ( Thu )
きれいな男の子っていうのは、確かにいます。

はっとするような美しさを持ち合わせたその子が、
けっこうヤンチャだったりすると、
女の子たちは、その子の美しさと
相反するような乱暴さに、
悪魔的な魅力を感じたりするものです。

少年も少女も、
その美しい時期はとても短かくて、
神秘的な、あどけない魅力はすぐに失われてしまいます。

女の子はいろいろと化けて、その魅力を存続させようとしますが、
男の子は普通、そんなことには無頓着なものです。
だから芸術家は、女の子よりも、美しい時期の短い、男の子に興味を持つ人が多いように思えます。

芸術家にゲイが多いのは何故だかわかりませんが、
本来、男はゲイなのかもしれないなんて、思うことがあります。
男の友情は女より大事だという話もよくきくし、
日米を問わず、男の友情はよくドラマになったりもしています。

もしかしたら、近未来には
愛の対象に性別はなくなって、
同性どうしの結婚や交際は、ごく普通になるのかもしれません。

ちいさな恋のメロディー

実は私、たった一度だけ、女の子とキスをしたことがあります(笑)

中学生の時の後輩なんやけど、その子はなぜか私にとてもよく懐いていて、私も、妹みたいにその子を可愛く思っていました。

実際、とても可愛い子だったのです。

それがある時、何かの話の延長線上で、
その子が、私に、『キスを教えて』というので、
先輩ヅラして、一度だけ、その子とキスをしたのです。

もちろん、愛や恋や、そんなものではないけれど、
とても不思議な気持ちになりました。
キスが終わったあとのその子が、まぎれもなく、『女の顔』をしていたからです。
『男たちは、女の、こんな顔が見たくて、せっせと口説くのやろか』と
なんだか、知ってはいけないことを知ってしまったような気がして、
なんともいえず、後ろめたい気持ちになったことを思い出します。
神様が、私の悪戯に対して、ちょっとお仕置きをされたのかもしれません(笑)

いうまでもないけど、私はレズビアンではありまっせん。念のため(爆)


23 : 38 : 56 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
科学と宗教
2011 / 03 / 25 ( Fri )
私は洗礼を受けていないので、クリスチャンではありません。
でも、神は存在しているような気がしています。

神の存在を否定する人の中には、
自分は『神を見たことがない』からだと言う人がいますが、
『見たことがない』ことは、存在を否定する理由にはなりません。

今、コーヒーを飲みながら、これを書いてるんやけど、
このコーヒーはさっき、私がキッチンで沸かしたものです。

私はモカが好きなので、コーヒーはモカばっかりなんやけど、
このモカの豆を育てた人がいなければ、
私がこのコーヒーを飲むこともありませんでした。
私は、その人のお顔を知りませんし、当然見たこともありませんが、ここにこのコーヒーが存在することで、
その人もまた、世界のどこかに存在していることがわかります。

つまり、人間がこうして存在していることこそ、神が存在している理由になるというわけです。

イエス

科学の粋を集めたロケットに乗って、
高度の教育を受けた宇宙飛行士が、地球に帰還したとたんに、突然クリスチャンになった、というお話をどこかで聞いたことがあります。
科学と宗教は一見、相反するもののように思えますが、実は同一線上にあって、同じ答えを探しているのだ、という人もいます。
NASAの科学者には、『神』の存在を肯定している人も多いと聞きます。

私は、キリスト教でいえば、カトリック系でもプロテスタント系でもなく、
『原始キリスト教』に興味があります。
つまり、教会ができる前の『キリスト教』です。
現代でいえば『エホバの証人』たちが、もっとも近い考えを持っていることになりますが、現実社会を否定するような教義を説く彼らに、私は必ずしも納得しているわけではありません。

イエスは釈迦と違って、自ら書を記していないので、イエスが本当に語りたかったことは、今となっては謎のままになっています。
今のキリスト教は、イエス以後の人たちが、その時代によって解釈を変えながら育てていったものなので、元の形とはずいぶんと違うものになっているようです。
そのため、多くの誤解や個人の推察が入り乱れて矛盾を生み、それが『神』の存在を否定する大きな要因になっていることも事実のようです。

私んちは代々浄土真宗なので、お墓は京都の大谷にあります。
ですが、『神がいるかもしれない』なんて思ってる仏教徒はいないやろから、たぶん私は仏教徒ではありません(爆)

10 : 59 : 27 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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