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ブル山ブル男くん!
2011 / 05 / 03 ( Tue )

馬Q師匠の『ブル山ブル男くん』シリーズに、ついにおろち登場!

うまいね~
おろちも可愛く描いてくださって、
ありがとうございます~(嬉)

それにしても、ブル男くんの机の高さに笑える(爆)
足場を作って、PCの調整をしてる場面が、さりげなく可笑しいんだよね。
私の隣で、その様子をじっと見てるブル男くんがカワイイ~

もしかしたら、オカルト先輩をやっつけた唯一のキャラなのでは~(爆)

だけど、今後が大変だよ。
我も我もと、出演希望者が殺到するかも~(爆)

次回はおろちの上司役で、ぜひaiさんも~
もっと、ものすごくコワいキャラで、『なんば、しよっとか!』とか(爆)

馬Q師匠、本当にありがとうございます~
私、ブル男くんシリーズ、大好きなんだよ~
友だちにも連絡したよ~

『ブル山ブル男くん』シリーズは、師匠のツイッターにて好評連載中!
馬Q師匠の作品集~
馬Q師匠のブログ~

ジンセはほろ苦い。だけど優しい。そんな想いを込めて(笑)
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21 : 36 : 50 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ルパン三世1st
2011 / 05 / 06 ( Fri )
実は私、ルパン三世のファンです(爆)

キャラとしては、ダンディでスマートな次元より、ストイックで不器用な五右衛門が好きで、ルパン自体は除外であります(爆)
でも、五右衛門が主役では、このマンガは面白くないわけで、やっぱ主役はルパンなのでありんす。
これは、声優の山田康雄さんの力によるものが大きいと思います。

不二子は、男性から見た魅力的な女性として描かれているようで、
作者もそのへんを意識して、不二子はいっさいが『謎』でありんす。
ルパンや五右衛門はそのルーツが明らかだし、次元はその過去について言及した回があったので、ある程度何者かが判明しているのですが、不二子については全シリーズ、全映画作品を通しても、ほとんど素性がわかりません。
ただ、一番最初のルパンのシリーズで、過去に、ある怪盗団に在籍していたことだけがわかっています。

ルパンは何といっても、この一番最初のシリーズ(1971年)が最も面白く、これを知らなくしてルパンは語れません(爆) すごくクールなストーリーに、アダルトな描写、JAZZ要素の強いBGM。ルパンはセカンドシリーズがヒットして有名になりましたが、実はこのファーストシリーズこそが、ルパンの真骨頂だと思います。


不二子の声優は、セカンドシリーズ以降の増山江威子さんが有名ですが、ファーストシリーズでは二階堂有希子さんが担当しています。映画ファンならご存知だと思いますが、あの『卒業』で、ダスティン・ホフマンを誘惑するミセス・ロビンソンの吹き替えをされた方です。私は、健康的でおちゃめな増山さんより、ちょっと毒のあるこの二階堂さんの声のほうが、不二子にぴったりだと思うのですが、男性諸氏はいかがでしょうか(爆)

ルパンの最初のシリーズは、その内容が子供の教育上よろしくないということで、PTAから強い抗議を受けたために、途中から強制的に内容変更の憂き目にあいました。
視聴率的にもふるわなかったらしく、わずか2シーズンで終了したのですが、根強いファンたちがリクエストを重ねて、ついに数年後にセカンドシリーズが生まれました。これがなんと、国民的な大人気となり、今に至るまでその人気は続いています。
最初のシリーズは時代を先取りしすぎてたんだよね。

このように、ルパンは歴史あるアニメで、世代を超えてみんな知っている数少ないキャラでありんす。
オジサマとのお話の中でも、唯一このルパンのお話だけが、私が対等に会話できるアニメなのでありんす(笑)
20 : 16 : 16 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
浮浪者
2011 / 05 / 09 ( Mon )
あの人は何歳ぐらいなんやろ。

のびた髪に髭面、汚れた靴…
陽に焼けた顔のせいで、歳ははっきりしない。
雰囲気的には、50歳くらいやろか。

深夜の大阪駅構内から、
地下鉄に向かう連絡通路の片隅。

汚れた壁を背にして、
ひとりの浮浪者が、べったりと、通路に座り込んでいる。
そして、とくに何をするわけでもなく、じっと薄暗い虚空を見つめている。

いつも同じ場所に座っているので、
この時間に、この道を通る人は、みんな彼のことを知っている。

そのすぐ横を学生たちが仲間と酔っ払って、
奇声を発しながら通り過ぎていく。
お水のお仕事らしい、着飾った女性が、足早に通り過ぎていく。
残業に疲れたサラリーマンたちが、うつむいたまま、重そうに鞄をひきずって、通り過ぎていく。

誰も、座り込んだ彼のことを気にしない。
まるで路傍の石のように、チラリと目をやって、
ただ過ぎ去って、
そして忘れるだけだ。

忘れられた彼も、それをとくに悲しむでもなく、
そのまま、じっと虚空を見つめ続けている。

この人も、かつては学生だったはず。
酔っ払って、仲間たちと共にこの道を歩いたかもしれない。
明日の試験の作戦を、仲間たちと相談したかもしれない。
タイプの女性の話題に、花が咲いたかもしれない。

私は時々、彼は何を見ているんやろ、と思うことがある。
私には見えない、何かが、そこにあるんやろか。

彼は、知っているのかもしれない。
誰もが知りたい、明日のことを。

だけど、それを聞くのは、こわい。
彼が怖いのではなくて、その答えがこわい。

だから、私も通り過ぎていく。
そして、彼のことを忘れようとする。

この地下鉄の連絡通路から出たとたん、
世界は突然、昼間のような照明の、華やかな地下街へと変わる。

色とりどりの看板、噴水公園、音楽に花壇…
一見、天国のようにも見えるこの空間。

しかし、本当は、ただ、色がついただけの
同じ虚空なのかもしれない。


13 : 47 : 00 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
訪問者
2011 / 05 / 14 ( Sat )
誰かを、
抱きしめる夢を見た。
相手が誰だったのかはわからない。

背景も何もない
暗闇の中から、
誰かが私を訪ねてきて、
窓越しに
少しお話をした。

そしてその後、
私は、手をのばして、その人を引き寄せて、
窓越しに、
そっと抱きしめた。

白髪がチラリと見えた。

そんなところに立っていないで、
どうして私の部屋に入って来てくれないの

どうしようもなく、切なくなって、
苦しくなって、
からだの奥から、何か得体の知れない
熱いものが込み上げてきた。

目が覚めてから、
しばらく茫然とした。

私を訪ねてきた人は、
誰だったのだろう。

お昼の、
わずかなうたた寝の間に見た夢。

あれは悪魔?

白昼の夢にあらわれた
スーツ姿の悪魔だったのか

私は、少し高揚したらしく
瞳が潤んでいるのがわかった。

しばらくして、
落ち着いてから、
そっと自分の両腕を開いてみた。

まだ、その人の艶かしい体温が残ってる気がした。

そして、ほんの少し
不幸の香りがした。

20 : 44 : 11 | 蛇のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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