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I NEED TO BE IN LOVE
2011 / 07 / 03 ( Sun )
なかなかよー

うまくいかんもんですばい(爆)

いいな、と思った男には、彼女がいるしよー
やっぱ、私がいいな、と思ったら、他の子もいいな、と思ってるわけでさ
これは早いもの勝ちなんだよね
前にも書いたけど(爆)

なかなかよー

いい男なのに、ひとり身、って奴は少ないよ
女がほっとかないよ。
いい男は、やっぱ、いいんだよ(笑)

あれだな、
虎視眈々と狙う、なんてことしてると、
あっという間に、素早い子にさらわれちまう。

『こいつ、いいな』と思ったら、
見切り発車でも、失敗してもいいから、
とにかく、とりあえず捕まえといてから、
後のことを考えるという作戦のほうがいいみたいだ。

肉食系女子の発想やろか(爆)

でもさー
なかなか、そーゆーわけにもいかんのだよ。
いろんな、シガラミなんかが邪魔してさ。

その点、男はいいよな。
自分に女がいようが、いまいが、
行動する奴は行動するし、
行動したからって、そう世間で叩かれることもない。
女好きのバカな奴、って笑われてシマイだよ。
でも女はそーゆーわけにはいかんとです(爆)
それができる子が、勝ち組なんかもしれんけど(爆)

出会いは、神様が決めるもの。

男でも女でも、
そのうち、自然に相手が見つかって、なるようになるものかもしれん。
たとえ今の自分の理想とは、まったく違った相手でも、
それが、神様から与えられし自分のパートナーなんだとしたら、
きっとその人こそが、本来自分の愛すべき人に違いないとも、思うのであります。

それが、何歳くらいで、どこに住む、どんな人なのか、
今のとこ、想像つかんけどね(笑)


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11 : 39 : 10 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
PAPILION
2011 / 07 / 05 ( Tue )
みんな、いろんなことがあって、
いろんな目にあって、
もう、やんなっちゃうことってあるよね。
そんな日々が延々続くと、半ばアキラメモードになって、
『もう、どーなっても、いいや』なんて
スネちゃうことだってあります。

だけど、ただスネてるだけじゃ、
実際のところ、何も解決しないんだよね。
答えを引き延ばしてるだけで、
課題はそのまま残っていたりするものであります。

スパッとあきらめるのも、ひとつの決断だよね。
そーすると、今までの努力が皆無になっちゃったりするから、
『あきらめる』ことにも勇気が必要です。

でも、そーじゃなくて、くじけそーになっても
またチャレンジして、
それがダメなら、またチャレンジして、
それがダメなら、また…
っていう生き方もあります(笑)

1973年公開の『パピヨン』は、そんな男の映画です。

無実の罪で投獄された男が、
自由を求めて、ただ、ひたすらに脱走を繰り返します。

捕まるたびに、残酷な刑務所の所長から、ひどい仕打ちをうけるのですが、それでも彼はあきらめません。

ついには、光の全くささない、地下の独房に監禁され、
水も食事も満足に与えられず、
栄養不足から、歯や髪が抜けおちてしまっても、
彼はゴキブリを食べてでも、生き続けます。

いつか必ず、自由を手にすることを夢見て、
決して、決してあきらめないのです。

最終的には、脱出不可能とされる、無人島に送られてしまうのですが、そこでも彼はまだあきらめていません。
何年もかかって、潮の流れを調べ、
そして、ついに数年に一度だけ、外海に向かって潮が流れる日があることをつきとめます。

ラストシーン
断崖の上から、自由を求めて、激流の海に身を投じる彼の姿に、
この映画のタイトル『パピヨン』の本当の意味を知って、ものすごく感動するんだよね。

くじけそうになった時、
つらい日々が続いている時、
おろちがお勧めする、『不屈の映画』です(爆)

今日は、お友だちのHERAオジサマの真似をして、
ほんのちょっぴり、映画のお話などをしてみました(爆)


15 : 00 : 47 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
ウルトラセブン
2011 / 07 / 06 ( Wed )
じゅっわあああっ(爆)

私もメガネかけて変身してみたい(笑)
そんで、大空に
いや、宇宙に飛んでいくのであります(笑)

実は私、ウルトラセブンにはちょっとうるさいです。
なにせ、1967~8年度放送版を、レンタルで全部観たんやからね。
関連書物も読みました。
もう、立派なマニアです(爆)
他の特撮怪獣ものには全く興味ありませんが、セブンだけは別格なのであります。

あの変身用のメガネは、『ウルトラ・アイ』といいます。
セブンは地球では『モロボシダン』という名で、『ウルトラ警備隊』で働いています。
通常は、他の隊員たちと、警備隊の一員として頑張っていますが、
事態がヤバくなると、セブンに変身して、事件を解決していきます。

urutora.jpg


このダンには、モデルがあって、炭鉱労働者のジローという青年の姿を借りたものです。
ある山で、登山中に、ジローは足を滑らせて、崖に宙吊りになってしまいます。ロープの先には、一緒に登山している仲間がいて、必死にジローを救おうとしますが、状況は深刻です。
そこでジローは、他の仲間の滑落をふせぐために、自らナイフで自分のロープを切ります。そこに、セブンが現れて、転落中のジローを救います。
この勇気ある行動に胸をうたれたセブンは、地球上では、この青年の姿を借りることにしたわけです。

『ウルトラセブン』という名は、
7人目のウルトラ警備隊という意味です。
どの回だったか忘れましたが、隊長か、アンヌ隊員が命名したもので、第一話ではありません。確か、回想シーンか何かで、そんな場面を見ました。
ウルトラ警備隊は6人編成で、キリヤマ隊長ほか、フルハシ、ソガ、アマギ、アンヌ、モロボシの6人であります。

このうち、アマギ隊員役の古谷敏さんは、前作の『ウルトラマン』で、ウルトラマンのスーツに入っていた人です。よく見ると、体系や姿勢が同じなんだよ(笑)

また、ウルトラマニアの中では、ダントツ人気のアンヌ隊員は、ホントは当時青春ドラマで人気だった豊浦美子さんが演じることになっていました。すでに撮影にも入っていたんやけど、豊浦さんに急遽映画のお仕事が入ったために、突然降板することになったそうです。
そのかわり、東宝で豊浦さんの後輩だった菱見百合子さんが代役を務めることになりました。アンヌの隊員服がピチピチでセクシーなのは、突然の代役だったために、制服が間に合わなかったからだそうです。

アンヌ隊員~菱見百合子さん


ダンがなにかの事情で、セブンに変身できない時は、カプセル怪獣を使います。
ダンが携帯用ポーチにいつも保管してて、状況によっていろんな怪獣を見せてくれます。
画面でよく見ると、カプセルは5個あるんやけど、
本編で登場するのは、ミクラス、ウインダム、アギラの3匹だけ。
残り2個にはどんな怪獣が入ってたんやろね。

ウルトラシリーズは、セブン以降、ウルトラ兄弟とかいう子供向けの設定に変わっちゃったんやけど、セブンまでは単独のドラマでした。
子供向けに作られた前作の『ウルトラマン』とは違い、セブンは後に有名な放送作家になる人がたくさん脚本を書いていて、特撮怪獣ものとしては、すごくレベルの高い作品なんだよね。
とても今のミーハースタイルの特撮番組とは比べものになりません。怪獣ものなのに、幼稚じゃないんだよね。
今でもリメイク版やセブン単独の新シリーズが作られていることを思えば、この『ウルトラセブン』というドラマは、現代の作家たちにも魅力あるドラマだったことがわかります。

さー、みんなでセブンをもう一度観ましょう。
じゅわああっ(爆)

18 : 13 : 10 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
Soldier of fortune
2011 / 07 / 08 ( Fri )
昨夜、私が入社当時に、とってもお世話になった、ある方の訃報を聞きました。

定年退職後、しばらくはご自宅で、奥様とごゆっくりと過ごされていたそうですが、今年になってから、シルバーワークで、造園のお仕事をされていたらしいです。
その朝も、いつもと同じように、ご自分のお車でご出勤されたのですが、お仕事先で倒れられて、そのままお亡くなりになられたそうです。

入社式の時、まだ右も左もわからなくて、ガチガチに緊張している新人たちに、檀上から
『心配するな。ボクは40年ここで働いているが、いまだに何もわからん』
なんて言って笑わせて、
若い社員には、とっても人気があった方でした。

私は個人的なお付き合いがあったわけでも、
とくに親しくさせていただいたわけでもありませんが、
つらいことの多い、今の会社の中では、
いつも明るく、陽気にはげましてくださった方だったので、
ショックは大きかったです。

送別会の最後に
その方が言われた言葉が、
今になると、ぐっと胸にしみてきます。

『ボクも年をとりました。
今まで、たくさんの仲間を見送ってきたけど、とうとう自分の番が来ちゃいました。
若手の諸君、いつまでも若いと思ってたら、あっと言う間だぞ(笑)
これから、いろんなことがあるだろうが、どんなことがあっても、
どんな部署に配属されても、
後に悔いが残らないように、しっかり頑張ってほしい。
ボクのように、悔いだらけで終わっちゃダメだぞ(笑)

でも、もし、許されるなら、また、何かの機会があったなら、
ボクも、もう一度どこかで戦いたいと思っています。
諸君、ともに、頑張っていこう。そしてまた、どこかの戦場で会おう』

心より、ご冥福をお祈りいたします。





僕は たびたび 君に その道の物語について話してきた
流れ者が日を待ち侘びるように 暮らしてきた
君の手を取り 君に向けて歌うとき
そして 君は こう言うのかも知れない
私と一緒に横になり 愛し合いましょう
僕は 確実に その場にいるだろう

だけど 僕は 年を取ったと感じる
そして 僕が歌ってきた歌は
遠くで響いているんだ
風車が周る音のように
僕は いつまでも 
道を求める兵士なんだろう

何回も 僕は旅人だった
何か新しいものを 探していた
寒い夜の 古い日々さ
君無しで 歩き回ったんだ
それらの日々は
僕の目は 君が近くに立っているのを見ていた
盲目は 混乱の元だけれど
それは 君が此処に居ない事を示している

今 僕は 年を取ったと感じる
そして 僕が歌ってきた歌は
遠くで響いているんだ
風車が周る音のように
僕は いつまでも 
道を求める兵士なんだろう

僕は いつまでも 
道を求める兵士なんだろう

~訳詞 Jesusさん 『Soldier of fortune
17 : 48 : 36 | 遠い空白い雲 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
忌野清志郎
2011 / 07 / 11 ( Mon )

『ベイビー、逃げるんだ!』
清志郎は、現実から逃げろと歌ってるんじゃない。
『魂を忘れるな』と歌っているんです。
社会に揉まれても、
辛いことがあっても、
拗ねてしまって、
つまんない奴になるなよ、
って歌っているんだと思います。

私生活の彼はとても真面目で、無垢な人でした。
生涯ただひとりの奥様と連れ添い、
浮いた噂もありませんでした。

その奥様とは下積み時代から同居していたのですが、
高校時代の大好きな先生から
『本当にやりたいことがあるなら、結婚しないほうがいい』といわれて
彼は恩師の言葉を、忠実に守ってきました。

30才後半になって、その恩師がコンサートに来てくださったので、
彼がその話をすると、
『君はもういいんだよ』といわれたので、
彼はその女性『石井さん』と結婚しました。

ともに『僕の好きな先生』『石井さん』という歌になっています。

彼が、多くの人に愛されたのは、
意外だと思われる方も多いでしょうが、とても古風な真面目さ、にあります。
いろいろ、社会に対する批判や、
納得のいかない規制に対する反骨的態度をたくさんとってきましたが、
ご両親や、先生、自分の家族に対する思いは、決して無責任でも軽薄でもなかったのです。

自分が年を取って来ると、わが子を思い、
健康にも注意して、サイクリングを始めたりもしました。
おおよそ、不健康で自堕落だけがウリの、
エセロックンローラーではなかったのです。

私は、彼こそが、
『本物の日本のロックアーテイスト』だと信じています。

ネクタイをしめて、
頭を下げて、
ぐっと歯をくいしばって頑張ってるみんなに、
『心まで卑屈になるなよ。
プライドばっかりで、人として中身のない奴になるなよ。オレも頑張ってる』と
歌っているのです。
彼は58才という若さでこの世を去りましたが、
今でも10代から60代まで、彼のファンは、彼を愛し続けています。
亡くなる最後の瞬間まで、彼はロックアーテイストでした。

私も大好きです。
ちょっとヤンチャだけど、男の子だもん。
ちょっと癖はあるけど、男の子だもん。
それでいいんだ、と思います。

清志郎、私も頑張るよ。
清志郎よ、永遠なれ。

清志郎世代のオジサマたち、この歌を聴いて泣いてください(笑)

13 : 10 : 20 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
テレビを観ない女
2011 / 07 / 14 ( Thu )
私はほとんどテレビを観ません。

理由は単純で、『面白くない』からでありんす。
とくにバラエティーが面白くなくて、ほとんど観ません。

ところが、今の民放番組は、圧倒的にバラエティーが多くて、
『面白くなあい』と思っているうちに、
だんだんテレビ自体を観なくなってしまいました。

そーいえば、もう何年もまともにテレビを観ていません。
最近のドラマも全く知りません。
売出し中の若手俳優のことも、よくわかりません。
韓流にも興味がありません。
最近の音楽もあまり知らないし、
ファッションも街でチェックしている始末です。

なんだか、都市の中に住みながら、
ひとり、別次元の中にいるような気さえします(爆)

昨年、お母さんのお誕生日に、
52型の、ブルーレイ付のテレビをプレゼントしました。

ちょうど、アナログからデジタルにテレビを買い換える必要があったし、
テレビ好きなお母さんのために、
大画面を楽しんでもらおうと思ったのですが、
私自身は、逆にそれ以降、ますますテレビを観なくなりました。

では、テレビを観ないで、何をしているのかと言いますと、
ネットをしているわけでありんす。
PCでも携帯でもテレビは観れますが、ニュースぐらいしか観たことがありません。

私が変わり者なのは、
テレビを観ないせいかもしれません。

それがいいのか悪いのかは別にして、
私は、テレビから得る情報に対しては、あまり大きな影響を受けていないのは確かなようです。
新聞は読んでるけどね。

だって、面白くないんやから、仕方ないよ。
私にとってテレビとは、レンタルDVDを観る機械なのであります(爆)



これを書いたあとで、こんな動画を発見しました。
私はこれらの意見に、必ずしも賛同しているわけではありませんが、一部の意見にはとても共感できる部分があります。
中には、私と全く同じことを書いている人もあり、テレビが面白くないと思っていたのは、私だけじゃなかったことに、正直驚いています。

18 : 52 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
まちぶせ
2011 / 07 / 20 ( Wed )
私のお母さんは、今でこそオーサカのオバーンですが、
若い頃は、あるアイドル歌手に似ていたこともあり、
学校では、なかなか人気者だったそうです。

高校時代のお母さんの写真を見てみると、
いつも周囲には男の子がいて、
どの写真も、お母さんを取り囲むように写っているものが多く、
うそかまことか、
伯母さん曰く、
高校時代のお母さんには『親衛隊がいた』んだそうです(爆)

だけども、本当に自分が好きだった人には、最後までふりむいてもらえなくて、
結局は失恋したんだそうです。

人気があろーがなかろーが、
イケてるルックスであろーがなかろーが、
自分が好きな人に想いが届かなければ、
何の意味もないんだよね。

お母さんが好きだった人は、
同学年の野球部の人で、
『シンジくん』という名前だったそうですが、
残念ながら彼にはもう彼女がいました。

だいたい、いい男には、必ず彼女がいるものでありんす。
いい女には、彼氏がいない場合もあるんやけど、
いい男には、100%彼女がいます。

卒業式の日、
お母さんはよほど、自分の想いをシンジくんに打ち明けようか、
悩んだそうですが、
結局、言葉にすることはできませんでした。

伯母さんは今でも、
卒業式のあの時に、お母さんが思い切って告白してたら、
あるいは彼を奪えたかもしれない、
なんて言ってますが、
私は、お父さんが好きなので、失恋してくれてよかった、とひそかに思っています(爆)

夏の甲子園が始まると、
今でもお母さんは、ろくにルールも知らないのに、
ずっと高校野球を観ています。

この曲は、カラオケのお母さんの定番であります。
お母さんが20才の時の曲ですが、思い入れがある曲だそうで、
誰と歌いに行っても、必ず一回は歌います。

時代は違えど、みんな、青春の顔はそっくりです(爆)

14 : 41 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
ドラゴン危機一発
2011 / 07 / 23 ( Sat )
ブルース・リーでありんす(爆)

この映画、タイトルが
『危機一髪』ではなくて
『危機一発』なんだよね。
これはたぶんカンフー映画やから、『一発』のほうがぴったりだという、
映画配給会社のシャレなんやろと思います。

私は、はっきり言って、ブルース・リーのファンではありません。

ブルースに限らず、カンフー映画自体、何が面白いのかわからへんねんけど、
この『ドラゴン危機一発』だけは、好きです。
ストーリーが私好みなんだよねー

それにこの作品、超人無敵の他のブルース作品とは違って、
まだ、初々しく、悩み多き青年ブルースを露骨に感じさせます。
何より、時折見せる、少年のように照れくさそーに笑うブルースの顔がカワイイ(爆)
彼にしてはめずらしく、ぎこちないラブシーンもあるしね。

物語は、とっても単純な勧善懲悪ものでありんす。

田舎で農業をしていたチェンは、大雨による洪水のために、お仕事ができなくなりました。そこで従弟のシューを頼って、タイに出稼ぎに出てきます。
田舎から出てくるとき、チェンのお母さんは、ヤンチャな彼のことを心配して、
チェンに約束のペンダントを贈り、絶対に喧嘩をしないという誓いを立てさせています。

その彼がお世話になるシューの家は大家族で、男たちはみな町のある製氷工場で働いています。チェンも、シューの紹介で、そこで働くことになりました。

実はこの製氷工場は、麻薬の密売工場で、氷の中には麻薬が隠されています。
そんなこととは知らないチェンは工場で元気に働いていたのですが、ある日ふとした手もとの狂いで氷を割ってしまいます。すると、中に隠してあった麻薬の袋が、仲間の工員たちの目の前に飛び出してきます。
それから間もなく、その工員たちが行方不明になります。
突然彼らがいなくなったことを、不信に思ったシューは、経営者を訪ねますが、その彼も経営者の息子に殺されてしまいます。

広大な屋敷に住んでいるこの経営者は、自ら陣頭に立って親衛隊に殺人戦法を教えるカンフーの達人でもあります。
家に残されたチェンたちはようやく経営者を疑い始め、情報を要求してストライキを起こします。
その結果、暴力をもって働かせようとする経営者の部下たちとの間で乱闘が始まるのですが、チェンはお母さんとの約束を守って、じっと耐えています。
しかし、やがては静観していたチェンもまきぞえをくって、お母さんが贈ってくれた大切なペンダントが真二つに割れてしまいます…     
(~ドラゴン危機一発あらすじ~より編集)


私が特にいいな、と思うのは、
力強さとともに、哀愁感のある、このテーマソングなんだよね。
とくに笛の音が、何ともいえず、いい効果を出していると思います。
これは、他のブルース作品にはない魅力なんだよねー。

てなわけで、私がただの一作だけ、お勧めするブルース・リーの映画でしたー(爆)
18 : 29 : 31 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
柳ジョージ
2011 / 07 / 26 ( Tue )
ジョージオジサマは、私が大好きな、数少ない日本のアーティストのひとりです。

『酔って候』
『青い瞳のステラ』
『雨に泣いてる』
『祭り囃子が聞こえる』
『歌舞伎』
『フェンスの向こうのアメリカ』など
好きな曲はきりがないほど。

私がベスト盤と数枚のアルバムを持ってる、唯一の日本のブルースシンガーでもあります。
関東と関西で区別すれば、
西の上田正樹、東の柳ジョージって感じかな。

でも、音楽的にどっちが好きかといえば、
大阪のブルースファンには悪いけど、横浜の柳ジョージを挙げてしまいます。
よくいわれるけど、
和製クラプトンっていう表現が、この人ほどぴったりな人はいないよ。

なんで、柳ジョージなのか。
実はジョージオジサマは、私が大好きな『ゴールデンカップス』の元メンバーでもあるんだよね。
『ゴールデンカップス』には、
デイブ平尾の他、
マモル・マヌー、
ミッキー吉野(ゴダイゴのリーダーでもあります)
アイ高野(カーナビーツ解散後に加入。のちクリエイションに参加)
そしてジョージオジサマなどが在籍していました。
デイブと高野さんは亡くなったけど、残ったメンバーで、今でも時々活動しています。

GS好きな私の独断と偏見でいうと、
『ビートルズ』がタイガースなら、
『ローリング・ストーンズ』がスパイダース、
ゴールデンカップスは『アニマルズ』って感じです(爆)

この『本牧綺談』は、行きつけのお店で、私がちょっと踊りたいとき、
ジュークにコインを入れる唯一の邦楽でありんす。
オリジナルは、もちょっとハードな仕上がりなんやけど、
このライブの雰囲気のほうが、私は好きです。

なんか、ジョージオジサマの歌が流れると、
さっきまでヤンチャしてても、
急におとなしくなって、
女の子したい気分になっちゃうんだよね(爆)

14 : 16 : 21 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(41) | page top↑
ジョージ・ハリスンの忘れ形見
2011 / 07 / 29 ( Fri )
ジョージ・ハリスンが亡くなってから、10年が経ちました。
彼については、もう、何も言わなくてもいいよね。
あの『ビートルズ』のひとりでありんす。

『一番もの静かなビートル』と言われて、
ビートルズ時代にも、そんなにお喋りではなく、
また、とくに目立ったわけでもありませんでした。

しかし、彼は、ポールやジョンには書けなかった、個性的な数々の楽曲を残しました。
私はビートルズについては詳しいほうではありませんが、
それでも、
『サムシング』
『恋をするなら』
『ヒア・カムズ・ザ・サン』など、
今でも語りつがれる名曲がたくさんあります。
また、インド音楽やシンセサイザーを世界的に広めたのも、発端は彼だといわれています。

先日、クラプトンを検索してて、こんな動画を発見しました。
ジョージの追悼コンサートの模様ですが、
メンバーが圧巻であります。

メインボーカルはジョージの親友、クラプトン。
ドラムスはリンゴ。
ピアノはポール。
その他、生前のジョージの友人たちが一同に集まって、
彼の名曲『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス』を演奏しています。
実はビートルズのホワイト・アルバムの中でも、リード・ギターはこのクラプトンで、
ピアノはポール、ドラムスはリンゴだから、
すごい再現なんだよね。

ところが、画面をよーく見ると、
ステージの中央に、オジサマたちに混じって、ひとりだけ、
とっても若い男の子が、ギターを弾いています。
その彼、どこかで見た顔をしています。
あららーっ
なんと、ビートルズ時代のジョージ、その人ではありませんか!

実は彼こそ、ジョージの忘れ形見、ダーニ・ハリスンなのです。
ホントによく似てるよねー(涙)
このダーニが演奏する姿を見て、胸が熱くなったオジサマたちもいるんじゃないかな。
ジョージは最愛の息子の姿を借りて、
クラプトンやポールたち音楽仲間に囲まれて、再びステージに戻ってきたのです(涙)





追悼ライブ参加メンバー一覧

エリック・クラプトン/ポール・マッカートニー
リンゴ・スター/ビリー・プレストン
ダーニ・ハリスン
ラヴィ・シャンカ-ル/ジェフ・リン
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
ジョー・ブラウン/ジュールズ・ホランド/サム・ブラウン
クラウス・フォアマン/ゲイリー・ブルッカー/ジム・ケルトナー
ジム・キャパルディ/レイ・クーパー
ジム・ホーン/アルバート・リー/マーク・マン
トム・スコット/ヘンリー・スピネッティ/クリス・ステイントン
アンディ・フェアウェザー=ロウ/デイヴ・ブロンズ
ケイティ・キッスーン/テッサ・ナイルズ
モンティ・パイソン/トム・ハンクス
16 : 10 : 51 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(36) | page top↑
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