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Warm Summer Night
2011 / 08 / 02 ( Tue )
8月になりました。
とりあえずは皆さま、暑中お見舞い申しあげます(笑)

私は毎年なぜか、6~7月はバイオリズムが不安定になるみたいで、
いいこと、悪いことを含めた想定外の事件がよく起こります。
この時期を過ぎると、秋から冬にかけては安定期に入るから、
ある程度落ち着くんやけどね。
その意味でいえば、やっと8月に入ったので、ちょっと安堵しています。

不安定な時期には、ものすごくいいことが起こったりもするんやけど、
反動もまた大きいので、一長一短であります。
私としては、大きな幸運はなくても、平穏無事なのが一番でありんす。
『イチがバチか』より、『日々コツコツと』が私向き(笑)
意外かもしれんけど(爆)

私の場合、バイオリズムの変調が梅雨期から初夏にかけて起こるので、
とくに、真夏に大事件が発生したということは過去にありません。
でも、お友だちの中には、
夏の解放感にハメをはずして、失敗しちゃう子もいます。
やっぱ、夏真っ盛りの8月に多いみたいです。

普段おとなしい子ほど、夏場は危険であります。
誘うのがうまい男の子っているからねー。
おとなしくて、優しい子ほど、その誘いを上手にかわせないのであります。

それに加えて、夏は男の子がすんごく魅力的に見えちゃうんだよね(笑)
星の配置の影響かもしんないけどさ。
そんで、夜がまた魅力的やから、
夏の夜の幻想と現実の境がよくわかんなくなる事があるのです(爆)

お嬢様のいるオジサマたちは、とくに注意が必要です。
お友だちどうしでキャンプに行くとか、旅行に行くとか、
はっきりいってヤバいです(爆)

親にウソつく手口は、あえて教えないけどさ(爆)


私は、夏は大好きなんやけど、
さきの理由もあって、『夏の恋』はイマイチ信用していません(爆)
恋をするなら、眩暈の夏を通り過ぎてからの、『秋の恋』が一番いいかもです。
それも晩秋がいいように思います(笑)
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12 : 20 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
She's Not There
2011 / 08 / 05 ( Fri )
以前、お母さんの職場のお友だちに、チカさん(仮名)という方がおられました。

この方は、お母さんより、ひとつご年齢が上やったんやけど、
ずっと独身の方で、過去に婚歴もなかったそうです。
お母さんも、長く未亡人をしているので、
ふたりはチョンガーの女どうしで何かと気が合ったらしく、
時々ふたりだけで、小旅行に行ったり、カラオケに行ったりしていました。

チカさんは、お母さんよりもお年上なんやけど、
ずっとおひとりで生きてこられたせいか、
感性がとてもお若くて、見た目もお母さんより若く見えました。
私とも、気さくによくお話をしてくださいました。

『私は、若い頃から、何になりたいか、何をしたいのか、
わからないまま、今まで生きてきてね、
今も、どーしていいのか、まだわからないんだよ』

『もっと体が動く時にね、何か得意なことを見つけて、
それを仕事にできたらよかったんやけど、
結局、何もできないまま、歳だけとっちゃったんだよ』

『他の人はね、家庭をもって、
あんたみたいな子供作って、それなりのジンセの形を得てきたのに、
私には、何にもないんだよ。

何にもしなかったから、何にもないんだよ。

お金もないし、行くところもないよ。
あとは天国に行くだけ(笑)』

会話の合間に、決まって、ポツリとこんなお話をされるのです。
でも、自分がそうだから、
私にがんばれ、とは仰らないのです。

チカさんは、自分には『何にもない』けれど、
それは、それでいい、と考えてらっしゃったのだと思います。

そんなチカさんでしたが、
ある日突然、
何の前触れもなく、職場を退職されて、
その後は音信不通になってしまいました。
心配したお母さんがご自宅を訪ねてみた時には、もうお引越しをされていて、
行先もわかりませんでした。
誰にも、何にも言わずに、スーっといなくなってしまったのです。

あれから、もう何年も経ったけど、
時々、何かのはずみで、チカさんを想いだすことがあります。

『何にもない人生』
それは、それで、その方の生き方なんだな、と最近わかるようになってきました。

『愛のある不自由な人生』と
『自由だけど孤独な人生』

人の数だけ、生き方には選択肢があります。
ただ、どちらを選んでも、人のジンセって
一瞬の風のように過ぎ去っていくものかもしれんなー、なんて
ふと思ったりしています。

16 : 19 : 28 | 遠い空白い雲 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
Eve of destruction~明日なき世界
2011 / 08 / 08 ( Mon )
私はもちろん戦争は知りません。
終戦が1945年やから、多くの方はもうリアルタイムの戦争を知らないと思います。
オジサマたちの多くも、戦後生まれの方だと思います。

毎年8月になると、
戦争の話題やドラマが、必ずテレビなどで放送されますが、
近年はそれに費やす時間枠が減ってきているそうです。
視聴率優先のテレビ局では、誰も観ない番組は作りません。
これは、国民が、だんだん戦争に関心がなくなってきたからだと
ある新聞の社説で読んだことがあります。
しかし、本当に国民は、戦争に関心をなくしてしまったのでしょうか。

日本はもう、バカな侵略戦争などはしないと思いますが、
日本がしなくても、仮に某国から侵略戦争まがいのことを起こされたら
我が国はどーするのかな、と考えることがあります。

こっちがしなくても、
向こうがしてきたら、日本は黙って、されるがままになっているのでしょうか。
アメリカや国連が助けてくれるのをじっと待っているつもりなのでしょうか。
それがもし、今日勃発したとしたら、管首相はどうするのでしょうか。

私は、国が動かなくても、
国民が黙っていないと思うのです。
私は戦争にはもちろん反対です。
しかし、かつて日本が侵略のためのいいがかりを他国につけて、
一方的に戦争を仕掛けたように、
今度は、逆にいいがかりをつけられて、戦争を仕掛けられるということがないとは言えません。

現代の若者たちは、愛国精神に乏しいとよく言われますが、
例えば、今はニートだの、ひきこもりだのと言われている人でも、
自分の家族が誰かにひどいめにあっていたら、
やはり戦うのではないでしょうか。
争いはよくないからと、家族を無視できるのでしょうか。

私は、たとえば私のお母さんが、誰かに惨殺されても、
戦争はよくない、と言い切って、
その相手を許せるかと問われれば、許せる自信はありません。

もし、世の中の動きが不穏になれば、
国民は必ず、戦争に関心を示します。
戦争関連のテレビやドラマが減っていることは、
いいかえれば、世の中がまだまだ平和だからだと思います。

原爆の日だというのに、終日くだらない娯楽番組を流しているテレビ局には感心しませんが、
戦争が起こって、報道番組で緊迫した戦況を伝えなければならなくなるよりは、
まだマシかもしれないなんて、思ったりもします。
皆さまはどうお考えでしょうか。



今回は内容がちょっと重いので、コメントはいらないからね(笑)
10 : 30 : 20 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(30) | page top↑
Because~ビコーズ
2011 / 08 / 13 ( Sat )
私、この頃よく思うんやけど、
人が人を好きになる、っつーことには
明確な理由なんてないような気がします(爆)

これこれ、あれあれだから、君が好き、
って何らかの理由をつけることはできるけど、
『何でその理由で好きなのか』と問われたら、
ちゃんと答えられる人なんているんやろか(爆)

それやったら、いっそのこと
『あんたが好き。なぜなら、あんたが好きやから』
って答えで充分じゃなかろーか(笑)

自分に合う人、
合わない人、は、その人に出会う前から、すでに決められていて、
好きなタイプの人は、
無条件に好きであり、
合わないタイプの人は、
理由なく合わないんじゃないやろか。

そーすると、
私が愛する人は、最初から
私に愛されるために、生まれてきて、
私に愛されるために存在しているような気もするのです(爆)

そして、私自身も
その人を好きになるために生まれてきて、
その人を愛するために存在しているような気がするのです。

自分自身も含めて、人は、よくわからんもんですばい。
やっぱ、こーゆーことは、神様が決めてるんじゃないか、と思ったりしてるんやけど、どーやろね(爆)

19 : 37 : 05 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(29) | page top↑
World Without Love~顛末
2011 / 08 / 15 ( Mon )
別に、記事にするつもりはなかったんやけど、
昨夜の泥酔事件の顛末が面白くてさ(笑)

詳しいことはヤボやから省略するとして、
とにかく、女3人でビヤガーデンに飲みにいって、
ひとりが酔っ払っちまって、
『ヘンシーン』したのであります。

酔うために飲みに行ってるんやから、酔って当たり前なんやけど、
程度を越えちまったわけでありんす。

そしたら不思議やね。
仲間のうち誰かが限界を超えたのがわかると、
残った者たちは、絶対それ以上酔わないんだよね。
自分も酔ってるはずやのに、急に素面になって、介護役になるのでありんす。
あれはホンマに不思議です。
打ち合わせしたわけでもないのにねー

そんで、さっき、
昨夜、事件を起こした当人から、『お詫び』の電話がきました。
予想通り、記憶がないそうであります。
自分が何をしたのかがわからなくて、不安がっております。
そんで、ひたすら謝っております。
泣いております(爆)

しゃーねーだろが
酔っちまったんやからさ。
私にも経験あるしさ。
こんなひどいのはないと思うけど(爆)
いろいろストレスがある時に、タイミング悪い飲み方すると、
こーゆーこともあるんだよ。
体調もあるしさ。
だから、『気にすんな』
って言っといたけど、
やたらに、
『これで嫌いにならないで』
って泣いてる

かわいーじゃねーかよ(爆)
ちょっと、グラスを2~3個割って、
カラオケのテーブル蹴っ飛ばしただけだ。
それと、店員さんに少しだけからんで、
コンビニの前でゲロ吐いて、
電車の中で大声で歌ってただけだ。
かわいーもんさ(爆)

この世は愛でいっぱいだ(爆)
愛なき世界にゃ住めねーよ(爆)

よしよし、また一緒に行こーぜ(笑)
だけど、今度は先に私が酔う(爆)
あれは、さきに爆発したやつが勝ちだ。
昨夜、よーくわかった(爆)

13 : 31 : 11 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
Tubular bells~夏の夜咄
2011 / 08 / 17 ( Wed )
昭和42年の7月頃のお話であります。

当時大学生だったAさんは、その頃の時世に加えて、失恋の痛手を負い、思いつめて、ある投身で有名な観光地に出かけました。
もう、何もかもが嫌になって、想い出のあるこの場所で、身を投げようと思ったのでした。

だけどAさんが宿泊した旅館では、こーゆーお客様を防止するために、
従業員たちが、常に不審なお客様をチェックしていて、
そーゆーことができないように、宿泊客にたえず目を配っていました。

Aさんもそのことがわかったので、
昼間はつとめて明るく振る舞い、散歩に出る時も、
不審がられないように、わざとサンダル履きで出かけたりして、
荷物もまとめたりしませんでした。

何日か経つと、従業員たちも、そんなAさんからマークをはずしたのでしょうか。
たまにAさんが夜半にちょっと外出しても、誰も疑惑を持たなくなりました。

そして、いよいよ決行の夜、いつものようにAさんは、わざと軽装にサンダルのまま、
『ちょっと涼んできます』
とだけ、旅館の人に告げて、目的の断崖に向かいました。
ご両親あての遺書は、昨夜のうちにしたためて、旅館の小荷物の中に隠してありました。

昼間のうちに、充分に下見をして、
たとえサンダルであっても、手持ちの灯りがなくても、
断崖までたどりつけるルートを、あらかじめさがしておいたのです。

ところが、いざ、その山道に入ってみると、
途中から、どーしても道がわからなくなってしまいました。
あれほど、念入りに下見をして、しかも、単純な一本道を選んだつもりだったのに、
やがて見知らぬ岐路に出てしまいました。

引き返そうか、とも考えましたが、
自分の決意がゆらいではいけないと思い直して、
目的の場所に向かっていると思う道をひたすら歩き続けました。

ですが、いつまでたっても、
昼間に、自分の記憶に焼き付けたはずの道に出てきません。
そのうちに、さっき自分が通った、あの岐路に、また出てきました。

『道に迷ってしまった』

暗闇の山中で、Aさんが途方に暮れていると、
Aさんがつい今さっきまで歩いていた道から、
ひとりの男の人が歩いてきました。

暗闇でお顔はよくわかりませんでしたが、グレーのスーツ姿で、ビジネス用の鞄が見えました。
『どうされましたか』
その人は気さくにAさんに声をかけてくれました。
お声の感じから、年配の方のようです。
『すいません。道に迷ってしまって』
『ああ、この道はちょっと、知っている者でないと、わかりにくいですからね。途中まで、私がお供しましょう』

結局、Aさんはこの夜の決行をあきらめて、
この親切な人について、無事に山を下りることができました。
ですが、Aさんが、ちゃんとお礼を述べる前に、この方は別の道へと行かれたので、
Aさんは、その後ろ姿に、
『ありがとうございました』と声をかけることしかできませんでした。

ところが翌朝、
遅く起きたAさんが、食事をもらいに旅館の厨房にお顔を出すと、
顔なじみになった、旅館の仲居さんたちが、今朝の事件の噂話をしていました。

それは、Aさんが目的としていた、例の断崖の下で、
今朝、遺体が発見されたというお話でした。

Aさんは驚きましたが、仲居さんたちに、昨夜のことを知られてはいけないので、わざと気のないふりをして、さりげなくたずねてみました。
すると、
発見されたのは、60才くらいの男性で、
この旅館の常連の方だったそうです。
仲居さんもよくご存知の方だったのですが、
今年はまだ、お見えになっていなかったということでした。

Aさんは、その特徴から、昨夜の男性のことを思いだし、
形相をかえて、仲居さんにくわしいことをたずねると、
その遺体は、すでに死後1週間以上を経過していたとのことでした。

では、昨夜の人は、その人ではなかったんだな、と
Aさんがホッとしたあとで、
もうひとりの仲居さんが御膳を運びなから、ポツンとこういいました。

『会社の帰りだったのかね。スーツのままだったそうよ。息子さんが大学に入ったって、去年喜んでたんだけどねえ。いろいろ悩んでたんだろね』

Aさんは、その場に立っていられなくなり、
そのまま膝から床にしゃがみこんでしまったそうです。




Aさんは、現在、ある会社の重役さんになっておられます。
このお話は、Aさんのゴルフ仲間でもある、私の知人が、ある機会にご本人からうかがった実話だそうです。
真相の是非はともかく、
Aさんは毎年お盆には、ご先祖様とともに、
この見知らぬ方のご供養を、今でもされているそうです。

16 : 23 : 54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
さらば夏の日
2011 / 08 / 20 ( Sat )
今年の夏、最後の悪あがきというわけじゃないけど、
昨日、午後からワタリと、
先日泥酔事件を起こした、前科一犯のK子(爆)の3人で、
梅田駅周辺をぷらぷら散歩に行きました。

別に、何が目当てってわけじゃなくて、
ただウインドショッピングを楽しんだだけなんやけどね。
そのうち、前科者のK子が、ゲームがしたいとか言い出して、
気はすすみませんでしたが、東通りへ行きました。
私、あんまり梅田の東側って好きじゃないんだよね。
変なやつがいっぱいいるしさ(爆)

店内を覗くと、夏休みのせいもあって、
中学生や親子連れが多かったので、
夏の昼さがりって感じで、最初のうちは、ちょっと安心してたんやけど、
つまんない連中は、やっぱりいました(爆)

どー見たって、あきらかに親のスネかじって、
自分の車のノーガキばっかりたれてるような連中でした。
男のくせに、髪型にお金かけてるのもわかったし、
たぶん、日頃からゲームセンターとかをぶらぶらしてる奴らです。

普段の私なら完全無視するパターンですが、
最初に声をかけられたK子のバカが調子にのって
そいつらと一緒にクレーンゲームをやりだしたので、
私だけが沈黙を決め込むわけにもいかず、結局、そいつらとしばらく行動を共にすることになってしまいました。

私は、なんつーかな、
カッタルイというか、合コンとか、このテの遊びって好きじゃないんだよね。
私、人見知りだしさ。
どこの馬の骨とも知れん連中と、そんな短時間で仲良くなれないよ。

で、その後、場所を変えて、この連中とタワーレコードでCDを見たり、
雑貨屋に立ち寄ってTシャツを見たりしました。
そして、ラストは阪急百貨店の屋上で、連中に『うな重』をおごらせて、
日が暮れる前に梅田をすばやく退散しました。

帰りの道すがら、
K子は未練たらたらで、もっとそいつらと遊びたかったようでした。
それなりに場も盛り上がっていたし、
会話の中に、これから一緒に南港の夜景を見に行く話もでていたのです。

夜のドライブの話に、正直、私の心はちょっと揺れたんやけど、
でも、ワタリはさすがです。
ちょうちんみたいに、ただ軽いだけの連中だということを、私と共にすばやく察していたようで、
ドライブの話が出た直後に、
『私、明日仕事なんで』
と、さっさと撤退姿勢を見せたのでした。

もっとも、もっとワタリ好みの男がその中にいれば、
話は違ってたかもしれんけどね(爆)

あー、これで今年の夏も終わりました。
来年こそは、もちょっと余裕のある、
有意義な夏を過ごしたいです。
毎年、そんなこと言ってるんやけど(爆)


今回はワタリのYoutubeから一曲拝借しました(笑)

11 : 54 : 33 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(52) | page top↑
ロリー・リーバーマン~やさしく歌って
2011 / 08 / 25 ( Thu )
シンガーソングライターのロリー・リーバーマンはその日、
友人たちと、たまたまロサンゼルスのあるクラブに出かけました。

そこでロリーは、偶然にドン・マクリーンという、無名のシンガーの歌を聴きます。
やさしく、切ない彼の歌は、当時悩み多かったロリーの心をゆさぶり、
友人たちの前でしたが、彼女は涙をおさえきれませんでした。
そして、ロリーはその後、
彼の歌をテーマにした『Killing Me Softly With His Blues』という詩を書きます。

その詩を彼女の友人でもある、作詞家のノーマンが気に入って、
作曲家のチャールズとともに、『Killing Me Softly with His Song』という歌に仕上げました。

1972年、ロリーはこの曲をシングルとして発表し、各地で歌いましたが、
当時は全然売れませんでした。

それから1年、
この歌はすっかり忘れ去られて、
ある飛行機会社の機内BGMとして使われていました。

その飛行機に、
当時『愛は面影の中に』が全米№1ヒットして、大スターとなっていた
ある女性シンガーが搭乗します。

彼女は機内でこの曲をふと耳にして、
同行していたマネージャーにたずねます。
『これは、なんという曲?』
マネージャーは首をふります。
『もう一度、流してもらえないかしら』

そして、この女性シンガーは何度もこの曲を聴き、
やがて涙をうかべて、マネージャーにこう言いました。
『この曲は私のために生まれた曲よ』

この女性シンガーには、すでに次の新曲が用意されていましたが、
彼女は、その予定を突然キャンセルして、
急遽、この曲をレコーディングしたのです。

そして、この曲はその女性シンガー『ロバータ・フラック』によって、
世界的に大ヒットすることになりました。

ある曲との出会いも
人との出会いも
たくさんの不思議な偶然が重なったものです。

それは偶然ではなく、
神さまによる必然だったのかもしれません。

世界中に何十億人といる人の中で、
ある人が、ある人と出会う確率は、ほんのわずかです。
いいことも悪いことも含めて、
『出会い』ほど、奇跡的なことはありません。
そんな奇跡の出会いを、粗末にしてはいけないのです。

ロバータが機内で聴いたこの曲、
私たちも、も一度聴いてみませんか(笑)

15 : 27 : 00 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
You've Got A Friend~友だち
2011 / 08 / 28 ( Sun )
誰にも会いたくないと思った
みんな消えてしまえと思った

部屋の灯りを消して
頭から毛布をかぶって
すべてのことを呪った

そんなとき
電話が鳴った

あいつだった

こんなときに
ノーテンキなおまえなんかと話しなんかしてられるか

後にして と
一方的に電話を切った

そして30分間泣いた

やっと涙が枯れてきて
ちょっと落ち着いたら

あいつのことを思いだした

さっきは悪かったな と思って
ひとことだけ謝っておこうと思った

そして 受話器をとった
そのとたん

ねえ 明日遊びにいこうよ と

ノーテンキな あいつの声がした

バカなやつ

30分間
電話の向こうで、ずっと待ってたんだ

電話を切らずに ずっと待ってたんだ

バカなやつ

せっかく止まった涙やのに
また別の涙があふれて

私は ただ
声も出せずに 電話口で

繰り返し 
繰り返し
うなずいた

10 : 27 : 51 | 蛇のつぶやき | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
イチロー
2011 / 08 / 29 ( Mon )
D_convert_20110829030712.jpg


野球を知ってる人も
知らない人も
興味ある人も
ない人も
彼のことは知っていると思います。

『イチロー』
本名 鈴木一朗

現在はメジャーリーグのマリナーズで活躍しています。
この彼、日本人なんやけど、
実は、マリナーズの地元、シアトルでは、絶大な人気で、
そのへんのアイドル歌手よりすごい人気なのです。

とくに、そのクールさが女性ファンに受けていて、
球場のチケットを取るためには、徹夜する子もいるそうです。
狙いは、イチローのポジションに近い、ライト際前列です。

ここに、その人気を象徴する画像があります。

彼女はイチローの大ファンで、
この日もいつものライト席を取りました。
そこに、信じられない出来事が起こります。
まずはご覧あれ(爆)

http://www.youtube.com/watch?v=snhpYalTVfU

突然の出来事に、
彼女は最初、唖然としていますが、
やがて、ものすごい興奮状態になります。

イチロー『大丈夫だった?』
彼女『わ、わたしは大丈夫』

それをきくと、イチローはさっと、グランドに戻っていきます。

そのあとで、
彼女『イチローが、私にタッチしたわ』
   『キャーッ、イチローが私に!』

そして一緒に来ていたお友だちに
  『イチローがッ、イチローがッ!』
  『あああーっ、イチローが私に!』
と、興奮状態で繰り返し叫んでいます。
そして、お友だち宛でしょうか、
即座に今の出来事をメールしています。

テレビカメラはそんな彼女をあらゆる角度から追いかけて、
試合そっちのけで、繰り返しその場面を映しています。
それを見て、アナウンサーと解説者も大爆笑しています。
テレビが彼女を追いかけたのは、
彼女がとっても美人だったからかもしれないけどね(爆)

この後、彼女には球場のはからいで、
イチロー直筆のサインボールとTシャツがプレゼントされたそうです。
アメリカって、
こーゆーとこがいいんだよね。

私はタイガースファンですが、
イチローのファンでもあります。
彼は変わり者らしいけど、私は日本の誇りだと思ってます。

じつは私、ひそかにイチローのプロマイド持ってます(爆)

もう一本、彼のファンは女性だけじゃありまっせん。
もはやシアトルでは、ビートルズ並みの人気です(爆)

http://www.youtube.com/watch?v=zg9HbOSc6eo&feature=related

対ヤンキース戦 イチローのサヨナラホームラン
http://www.youtube.com/watch?v=ee7Ox9b8tnU&NR=1
11 : 26 : 13 | 特選あーちすと | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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