スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
Spirits Having Flown~Bee Gees
2012 / 07 / 02 ( Mon )
蛇は、今週は就活に力を入れる予定です。
そのために、今までお休みも返上して頑張ってきたわけですが
お友だちの中には、冗談でこんなことをいう子もいます。

『どうせ辞めるんやから、適当にしとけばええやん』

確かに、辞めようと思ってるんですけんど
だからと言って、不義理なことをするのはどうか、と蛇は思うわけです。

蛇は、拘束されるのが苦手で、
どちらかといえば自由にやっていきたいタイプなんですけんど、
そもそも『自由』ってなんやろ、って考えることがあります。

他人のことなどいっさい考えず、
ひたすら自分勝手に生きることが『自由』なのでしょうか。
自分がやりたいことをやりたいようにやるために
既存のルールさえも無視することが『自由』なのでしょうか。

なんか違うような気がします。

たとえば各種の競技などですと、
自分は自由にその競技を楽しみたいからと言って、
既存のルールを無視するプレイをしたら、
その人がいくら名選手であっても退場になってしまいます(爆)

『自由』とは
『決められたルールの範囲内で、自分の思うスタイルを貫く』ことであって
そのルールを無視して勝手なことをする人は
『自由』なんじゃなくて、ただの『傲慢』なのではないでしょうか。

んなわけで、
蛇は今の会社を辞めるつもりですけんど、
まだその会社の一員なわけですから、会社のルールには従うべきだし
そのルールの範囲内で、個人の活動をしているのであります。
これは、会社のルールだけでなく、
その会社で培った人間関係にも暗黙のルールがあると思っています。
まだ、会社の方には何にも打ち明けていませんが、
他の会社に内定が決まれば、きちんと事情をお話するつもりでいます。

今日は昨日の雨が嘘みたいに夏の日差しがまぶしくて
いよいよ本格的な暑さがやってきそうな気配です。

蛇は、蛇なりのやりかたで、
蛇なりに『自由』に生きていきたいと思ってるんですが
どこから、どこまでが『自由』で
どこからが『傲慢』なのかは、
実際のところ、まだ判断がつきません(笑)

スポンサーサイト
09 : 42 : 28 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(29) | page top↑
催涙雨
2012 / 07 / 06 ( Fri )
遠い昔、
天の川の近くには、天の神様が住んでおられました。
天の神様にはひとり娘がいて、その名を織姫といいました。
織姫は美しく育ち、
神様たちの衣を作るお仕事をしていました。

やがて織姫もよいお年頃になったので、天の神様はお婿さがしをすることにしました。
そして見つけたのが、牛飼いをしている彦星という若者でした。

ふたりはすぐに愛し合い、結婚をして幸せな暮らしをはじめたのですが
お互いに愛し合いすぎて、ひとときも離れていることができなくなってしまいました。
その結果、織姫は機を織らなくなって、彦星は牛の世話をしなくなってしまったのです。

そうすると、他の神様たちから、天の神様へ苦情がくるようになりました。
織姫が機を織らないから、神様たちの衣はボロボロで、
彦星が牛の世話をしないから、牛たちはみんな病気になってしまったからです。
天の神様はそれを聞いてたいへんに怒りました。
それで、二人を引き離し、天の川の東と西へ別々に住まわせたのです。

ですが、織姫がとても悲しんでいる様子を見た天の神様は
一年に一度だけ、七夕の夜に、彦星と逢うことを許しました。
それ以来、織姫は一年に一度のその日だけを楽しみにして
今も毎日一生懸命、機を織っているそうです。

この説話は地方によって多少物語が違っていますが、
おおむねはこんな感じのようです。

ところで星座でいうと、
織姫は、こと座の『ベガ』という一等星ですが、
不思議に彦星が何座なのか、私は知りません。
wikを調べても、彦星が何座なのか言及がありません。
また、カササギが天の川に架けてくれた橋をわたって、
年に一度、愛しい人に会いにいくのは、織姫のほうなので、
それらのことから、このお話は『女性』のお話であることがわかります。

蛇としては、天の神様を含めて、
周囲の神様たちにちょっとした憤りさえ覚えますが(爆)、
機を織ることが、織姫の義務だったとすれば、
彼女はやっぱり間違っていたのかな、なんて思います。

蛇なら、どうしたでしょうか。
私はなんだか、それがいけないことだとわかっていても
織姫と同じく、それまでのすべてのことを放棄してでも
愛しい人にくっついているような感じがします。

ちなみにこの二人が年に一度だけ逢える七夕は
日本じゃ梅雨時にあたるので、なかなか晴れてくれません。
七夕に雨が降ると、天の川の水かさが増して、カササギが橋を架けられないので、
織姫はまた次の年の七夕まで、遠い天の川の向こう岸から
ただひとり、じっと愛する人を想って暮らすことになるんですよね。

七夕の夜に降る雨を
『催涙雨』というそうです。
蛇としては、晴れなくてもいいから、
七夕の夜だけは、どうぞ雨が降りませんようにと
毎年、自分と彼女のために、願いをこめて短冊を飾っています(笑)

11 : 44 : 56 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
One World Of Nescafe~ZSAZSA PADILLA
2012 / 07 / 11 ( Wed )
あれは5月の中旬頃でしたか

キッチンで食器を洗っているときに
うっかりお気に入りのコーヒーカップを傷つけてしまって
ちょうど飲み口あたりのところが小さく欠けてしまったのです。

私はこのカップが大好きで
もう三年間くらい、
コーヒーを飲むときは、このカップを使っていたので
その時の思いときたら、まるで気の合うお友だちを失ったようなショックでした。

お家には、まだ好きなマグカップや
他のコーヒーカップもあるのですが
やっぱり、コーヒーを飲むときは、このカップが一番よくて
形といい、手に持った感触といい、一杯分の量といい、
私にぴったりだったのです。

そんで、やむを得ずしばらくの間は
他のカップを使っていたのですが、
やっぱり、そのカップが一番使いやすくて、
結局、欠けたままでその後一か月くらい使っていました。

ところが、ある時に、
その欠けたカップで飲んでいるところを
お母さんに見つかってしまって

『ビンボくさいことしなさんな。それでなくてもビンボやのに、ますますビンボになる』
なんて言われてしまいました。

んなわけで、
それからお買いものや、お仕事帰りなどに
ちらちらと陶器店や雑貨店を覗いて、いい感じのカップを探したんですけんど
なかなか『コレ』っていうのが見つかりませんでした。

私は、コーヒーを飲むことに関しては、
へんてこなこだわりがあって、
まず、マグカップでは嫌なのです(笑)
そんで、必ず陶器でないとダメで、セラミックやプラ製じゃ、飲んだ気になりません。
一番大切なのは、その量で、
多すぎず、少なすぎず、
最初の一杯をいただいたあと、
もうちょっとだけほしいな、くらいがちょうどいいのです(爆)

そんなわがまま蛇なんですが
先日、やっといいものが見つかりました。
それも、専門の陶器店やおしゃれなショップではなくて
日曜大工用品などを扱っている総合雑貨店でした(爆)

お値段は580円。
ソーサーもついています。
色は真っ白で、ちょっと肉厚ですけんど
以前のお気に入りに感触が近くて、とっても気にいっています。

実は、うちには、私のお誕生日にいただいた
マイセンのコーヒーカップがあるんですけんど
なんだか私には馴染めなくって、来客専用になってます。
お家じゃインスタントのネスカフェだしね(笑)

きいたところによると
『こだわりの道具』や『お気に入りの道具』ってみなさんあるみたいですね。
高級品はすべていい、ってわけじゃなくて
やっぱ、自分にあったものが一番ですね。


昔のネスカフェのCM曲のなかで、
私が一番いいと思っていた曲なんですけんど
CMフィルムに記載されている歌手名で検索しても
どうしてもその曲を見つけることができませんでした。
私は『やさしく歌って』『Do You Know Where You're Going To』のように
既存のヒット曲をアレンジしたものだとばかり思っていたのです。

それが、偶然ある方から教えていただいて、
ネッスルが自社のCMのために書き下ろした曲だったことがわかりました。
その名も『One World Of Nescafe』といい、商品名が入っています。
YTを検索してみたところ、たった一本だけ、アップされていました。
10 : 29 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
もうひとりの俺~矢沢永吉
2012 / 07 / 12 ( Thu )
うまくいかない時は、うまくいかないもので
ホントに何をしてもうまくいかなかったりします。
前にも書いたことがある気がするけんど(笑)

そんで、悪い事って、不思議に重なるもので
ひとつの問題が解決しないうちに
別のところでまた問題が発生して、
てんやわんやしてる時に、また別のトラブルが…
なんて感じです。

これはバイオリズムのせいなんでしょうか、
それとも気の持ちようなんでしょうか、よくわかりませんが
昔から『泣き面にハチ』だとか
『弱り目に祟り目』なんて言いますから、
悪い事が重なるっていうのは昔からよくあることみたいです。

私のお友だちに『ハラン』くんという子がいます。
ハランくんの『ハラン』は
『波瀾万丈』から来ている呼び名で、
その名のとおり、彼は絶好調のときと絶不調のときが明確で、
はたから見ていると、いつもバタバタしているように見えます。

たとえば金銭面でいいますと、
ある時、何かで大儲けをして、連日連夜豪遊しているかと思えば、
その数か月後には電気代も払えない生活になっていたり、
ある会社で異例の抜擢をうけて、若き指導者になっていたかと思えば、
数か月後にはニートだったりするわけで、
全く、何やってんだか、ちょっと落ち着けよ、ってな感じなのです(笑)

その彼いわく、
『波瀾万丈なヤツ』ってのは、自分で自ら波乱を起こしてるんだ。
おとなしくして、現状に満足して地道にやってりゃ、大慌てすることもないのに、
自分で自分の平和をぶっこわして、
自分から騒動を起こしてるんだ。
そんな自分のジンセを『オレは苦労してきた』なんて言って、
半ば自慢げに話すヤツもいるが、そんなの自業自得にすぎん。
まったく、ろくなもんじゃねえ。

なんて、自嘲気味に話してくれたことがあります(爆)

ハランくんではありませんが、
はたから見ていると、バカなことばっかりしていても
もしかしたら、年をとった時、
その『バカさ』が、よい思い出になるのかもしれません。
でも、それがよい思い出になるためには、
少なくとも、年をとったその時点では、
『おバカ』からは卒業していなければいけませんが(笑)

私も、これから、ある程度年齢をかさねて、
自分の過去を振り返ったとき、
『もっと、違うジンセを歩けたかもしれない』とか
『あんとき、もっと頑張ってりゃ』
なんて、思うのかもしれません。

でも、それは先になってみないとわからないことです。
いま、現在は目の前のことで精一杯で、
この先のことなんて、全然見えないっていうのが本音です。

14 : 07 : 23 | ちょっと思ったこと | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。