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Forbidden colours
2011 / 03 / 24 ( Thu )
きれいな男の子っていうのは、確かにいます。

はっとするような美しさを持ち合わせたその子が、
けっこうヤンチャだったりすると、
女の子たちは、その子の美しさと
相反するような乱暴さに、
悪魔的な魅力を感じたりするものです。

少年も少女も、
その美しい時期はとても短かくて、
神秘的な、あどけない魅力はすぐに失われてしまいます。

女の子はいろいろと化けて、その魅力を存続させようとしますが、
男の子は普通、そんなことには無頓着なものです。
だから芸術家は、女の子よりも、美しい時期の短い、男の子に興味を持つ人が多いように思えます。

芸術家にゲイが多いのは何故だかわかりませんが、
本来、男はゲイなのかもしれないなんて、思うことがあります。
男の友情は女より大事だという話もよくきくし、
日米を問わず、男の友情はよくドラマになったりもしています。

もしかしたら、近未来には
愛の対象に性別はなくなって、
同性どうしの結婚や交際は、ごく普通になるのかもしれません。

ちいさな恋のメロディー

実は私、たった一度だけ、女の子とキスをしたことがあります(笑)

中学生の時の後輩なんやけど、その子はなぜか私にとてもよく懐いていて、私も、妹みたいにその子を可愛く思っていました。

実際、とても可愛い子だったのです。

それがある時、何かの話の延長線上で、
その子が、私に、『キスを教えて』というので、
先輩ヅラして、一度だけ、その子とキスをしたのです。

もちろん、愛や恋や、そんなものではないけれど、
とても不思議な気持ちになりました。
キスが終わったあとのその子が、まぎれもなく、『女の顔』をしていたからです。
『男たちは、女の、こんな顔が見たくて、せっせと口説くのやろか』と
なんだか、知ってはいけないことを知ってしまったような気がして、
なんともいえず、後ろめたい気持ちになったことを思い出します。
神様が、私の悪戯に対して、ちょっとお仕置きをされたのかもしれません(笑)

いうまでもないけど、私はレズビアンではありまっせん。念のため(爆)


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